オススメのサイト

DMは配布先の名簿が生命線です。500に分類した企業名簿を500万件保有しておりますので、ターゲットを絞り込んでのFAX DMー送信が可能です。

ファックスDMの消費者から告白して頂いた感想や印象などを掲載していきます。FAX DM広告ご利用を検討する際の参考にして頂ければ幸いです。

ファックスDMとは、FAXを活用した宣伝手段のひとつです。そんなFAX DMの送り手、受け手の皆様からお寄せいただいた感想を掲載。

このブログ記事について

このページは2009年1月 9日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「好意的に受け取る条件」です。

次のブログ記事は「FAXの広告について思うこと。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

FAX DMは高齢者には受けがいい?

私の母は実家で小さな塾をやっています。
FAX DMがとどきます。よくあるのは、ファックス用紙をお得に買いませんかといった、事務機器のサプライ関係です。


40代の私は正直FAX DMにあまりいい印象がなくて「頼みもしないのに送り付けられた」という感があり、こういうことをしているだけでこの会社は好きじゃない、と思ってしまうようなところがあります。一方、70代の母にとっては「家にいてもお得な情報が得られて助かる。こんど用紙が切れたらここから買ってみよう」と思うらしく、こういうDMをとっておいて机のわきに貼ってあったりします。

世代的に私は「自分にとって本当に必要な情報は自分でとりにいく。向こうから来る情報は信用できない」という感じがあるのかなと思います。一方うちの母のように専業主婦時代が長くて、高所得世帯の主婦として営業マンにかしずかれるのに慣れていると、向こうから情報がくることに抵抗がないようなんですね。ありがたい、という感じみたいです。小さいところなので「会社として認められた」みたいなのもうれしいようです。

文房具や用紙くらいならまあ損もしないのでいいのですが、インターネットや電話回線がらみだと、案外不適切なものをすすめられてしまうきっかけにもなるので、FAX DMに限らず、営業電話には気をつけるようには母にはいっています。

イベント情報とかターゲットのニーズに本当に近いものであれば、良心的なFAX DMは歓迎されると思います。もともと取引があるとか、すこし近い関係になってから、信頼関係があった上でお知らせ用としてFAX DMをするのは、喜ばれると思います。