風呂敷を持っている人をよく、街で見かけるようになりました。私の町でも、最近は、スーパーに買い物に行っても、ガゼット袋をもらうのに、お金がかかるようになってしまいました。でも、大げさにバッグを持って出かけるのも嫌なので、いつも、ポケットに、風呂敷を忍ばせています。
風呂敷は、使わないとき、かさばらないのが、便利ですね。
風呂敷って、すごく、面白いですね。必要に応じて、形を自在に変えることが出来るからです。包むコツは、必要なんだけど、いくつか、これを覚えておけば、とてもオシャレなカバンとして使うことができると思います。
風呂敷は、細々としたものだけでなく、たとえば、スイカを入れたり、一升瓶を入れたりも、出来る優れものです。だから、買い物のときに持っていると、すごく、便利なんですよね。包み方次第で、重さも半減して、一升瓶やスイカも、持ち帰るのに、とてもラクなんですから。
今の若い人は、こうした昔からの知恵って、知らない人が多いような気がします。こうした使い方は、親から子へ伝えていかなければ、いつか、絶えてしまうかもしれません。
生活が便利になることで、風呂敷を使うことが減っていたけど、今、世の中で、風呂敷の良さが見直されているので、この機会に、伝統的な使い方を出来る人が増えてくれたらなと思います。風呂敷専門店も増えてくれると個人的にうれしいです。